2007年10月19日

No.6 「好きよ愛して/あなたにキッス」渥美マリ



『好きよ愛して/あなたにキッス』
渥美マリ


エロ歌謡第二弾
元祖オナペット渥美マリ登場



『好きよ愛して/あなたにキッス』渥美マリ



テレビ東京が9月7日と14日未明、突如?渥美マリの映画を連続放映した。7日が
『可愛い悪魔 いいものあげる』、14日は『裸にだっこ』


渥美マリは1969年代後半から70年代前半、『いそぎんちゃく』『でんきくらげ』『しびれくらげ』…など通称
“軟体動物”シリーズと言われた映画に連続主演、一躍セックスシンボルとなった。



題名だけだと、とんでもないエロ映画のようだが、実はそのものズバリの描写は極端に少ない(だから修正もなくテレビ放映できるのだが)。



1971年から始まった日活ロマンポルノは、いわゆるセックス描写を全面に押し出した完全なる成人向けだが、こちらは一般映画にしてはお色気シーンが多いという具合(それでも成人指定になっていたようだ)。しかし、だからこそ、ソソられるって効果もあった。



ポルノ映画と一般映画の区別もままならない中学生時代の筆者にとっては、もちろん両者とも同じエロ映画としか思えないわけで、キワドい題名とマリのエロいポーズが全開となった看板の前を通るとき、とてつもなく恥ずかしく、ドキドキしたものだった。


当然、(ほとんどの)中学生は映画を観てはいないが、ポスターや雑誌などでエロさを知っていて、ますます妄想は膨らみ、ほぼ想像だけで、昇天していた…それが渥美マリなのである。



前書きが長くなったが、そんな
“元祖オナペット”な渥美マリのシングルが

『好きよ愛して』である。歌唱力は問題ではない。

「好きよ 好き好き」

と繰り返されるシンプルな喘ぎ唱法こそが聴きどころだ。 ?



B面『あなたにキッス』は、もっとシンプル。

「チュッ、チュッ、チュッ」

が2番までの歌詞で20回。歌詞の半分が「チュッ」だが、ちゃあんと作詞者はいる。別に文句をつける気はない。これでも印税は入る。いいことではないか。


ちなみに渥美のシングルレコードでは日本初?のヌードジャケットと言われる
『可愛い悪魔』が有名だが、あえて顔のアップを使った『好きよ愛して』を推す。


渥美はなんといっても“顔”がエロいからだ。見えそうで見えないヌードより、“ほとんど性器の顔”の方が数倍イイ。エロは顔が命なのである。



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posted by チャンネルナックルズ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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