2007年11月23日

No.09 「恋のバッキン!」オナッターズ


恋のバッキン!』
オナッターズ


なぜ真ん中のコブスに
浜ちゃんはホレたのだろう?


80年代半ばにテレビ朝日系の深夜放送※『グッド・モーニング』で結成された女性三人のユニットは、(よく放送コードを通ったものだと感心するが)その名も
オナッターズ。メンバーはダウンタウン浜田雅功の妻に収まった小川菜摘  


右は一番卑猥だった南麻衣子、左は胸が大きくバカキャラの深野晴美。  


彼女たちが、番組中のカバーガールにして主なお色気担当。で、特に深野は乳がでかかったために、出番が多く、ユサユサと胸を揺らすカットが多かった。人気があったのは、※スタイリーをレオタード姿でやるコーナー。


南が一番、均整のとれた身体で、きわどい水着で歩きながら、そこにエッチな表情のドアップが挿入されるなど、いわば実用性のあるヌキカット担当だった。  


そんな二人に対して、浜ちゃんのオカッつあんのセクシー場面をあまり覚えていない。  
正直、顔もいいわけではなく、でもまあ、タヌキ系ブス顔が好みも男の子も多いので、彼女は彼女なりにファンがいたとは思うのだが(その中に浜ちゃんという奇特な人もいたわけだ)。  


それにしても、なぜ、この程度でメンバーになれて、しかも立ち位置が真ん中なのかが、今もって疑問である。  


そんな彼女たちが出したシングルレコードが
『恋はバッキン!』
<バッキン!>というのは、もちろん、男性のモノが固くなった状態を示す言葉だろう。この言葉を、彼女たちが、リードボーカルは浜ちゃんの妻。  



http://jp.youtube.com/watch?v=X79R1Ny3Zxk


このときのプロモもどきも番組で繰り返し流されたが、意外や浜ちゃん妻のやけくそっぽい歌唱が成功しており、セクシーコミックの傑作となった。ちなみに作詞は森進一『おふくろさんよ』でおなじみのおじいちゃん川内康範である。
posted by チャンネルナックルズ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。